日常で起きたことや愛車について語ったり、小説とかの感想書いていく予定です。
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あらたにカテゴリーを追加しました
その名も「心に残る作品」
今までも作品紹介としていくつか紹介してましたが、こちらのカテゴリでは今までのように安易に紹介するのではなく、本当に私自身の「心に残った作品」を紹介していきたいと思います
記念すべき第一弾は、私が幼稚園の年長組だったときに見た映画です
それまで絵に興味を持っていた私は、この作品で機械やロボットに対する興味を持ちました
オーバーだと思うかもしれませんが、この作品を見なければ今の自分は確実に存在しません
そして作品自体も心温まるとてもいい物語だと私は思います
映画 「ショート・サーキット」
あらすじ : ノバ研究所は、最終戦争用に開発した最新無人軍事ロボットを開発。
だがナンバー5は落雷を受けて回路がショートしてしまい、意志を持ち暴走して街へ飛び出してしまった。
危険だと警備員スクルーダーらは、軍を率いて追跡をする。
そのナンバー5と偶然の接近遭遇を果たすのが動物を愛してやまない心優しい女性ステファニー。
彼女はナンバー・5の恐るべき能力と豊かな感受性に感嘆して次第に魅了されるのだった。
人間への危害を恐れるノバ研究所と軍関係者は彼を破壊すべく追跡隊を起動、刻一刻と危険が二人の背後に迫る。
彼は叫んだ!ナンバー5・・・機械ジャナイ、イキテイル!
続編として
映画 「ショート・サーキット2」
あらすじ : 前作でロボットの開発者だったF・スティーヴンスが露店販売しているナンバーファイブのミニチュアを、デパートの玩具係C・ギブが気に入ったことから、商売人のM・マッキーンが音頭を取って大量生産することに。
仕事場となった空き倉庫にはナンバーファイブ自身が送られてきて、ミニチュア・ロボットの製作を始める。
一方、倉庫裏の銀行に眠る宝石の強奪を企む一味は、ナンバーファイブ改めジョニーファイブの能力に目をつけ仕事に協力させようと接近する……。
主人公であるロボットに人の感情が芽生えるというありきたりな物語なんですが、近年映画化した「A.I.」のような外見が人間そっくりではなく、その対極を行くようなロボットである主人公。
にもかかわらず、A.I.よりも私はこちらの作品のほうがより人間に近いロボットだと感じている。
なぜだろうか?
愛嬌があるからか?
実際に存在してそうだからか?
わからない。
けれど確かにこの映画で私の人生は変わった